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アパート賃貸市場はどう変わるか

アパート経営は、通常10〜30年以上の長期にわたって継続していく事業です。
そのため、目先だけでなく中長期的な視点で物件の間取りやエリアを的確に選別していくことが大切です。

アパート需要と予想

  単身者(1K〜1DK) 家族向け(2DK以上) 今後の見通し
都市部 極めて強い
(駅徒歩15分以上の場合やや弱い)
強い
駐車場不要
極めて強い
人気エリアは今後も順調
郊外 強い
(駅徒歩15分以上の場合やや弱い)
強い
駐車場必要
強い
エリアにより格差が出る
地方 やや弱い
(学校・工場等あれば強い)
強い
駅からの距離は関係なし
駐車場必要
やや弱い
エリア格差大
人口減少地域は厳しい

今後は人口減少と少子高齢化が進んでいくことは明白で、アパート需要もよりいっそう格差が
広がっていくことが予想されます。
下記サイトで全国の将来推計人口のデータが参照できます。
国立社会保障・人口問題研究所 http://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson08/kekka1/kekka1.html

また、下記グラフは2010年と2025年の予想人口ピラミッドです。

目先の10年くらいはそれほど変わらないでしょうが、20年以降は賃貸市場も変化している
可能性が高く、 若い人は都市部に集中し、地方圏は厳しくなることが予想されます。

こうした将来を見据えて、一部では高齢者や外国人をターゲットした「ケアハウス」や
「シェアハウス」といった新しい形態のアパートも登場しています。
運営の仕方が特殊なので専門の管理業者に委託が必要ですが、今後の成り行きに注目を
していきたいと思います。

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